【海外からでもできる】民泊制度ポータルサイトで「住宅宿泊事業の定期報告」の仕方

こんにちは、セカイくんです。

今回は民泊を運営している人の義務「住宅宿泊事業の定期報告」の仕方について説明します。

難しくはないですけど、初めてだと「どこから報告するの」「延べ宿泊者数ってどうやって数えるの」迷ってしまうと思います。

僕が民泊を始めた時に実際に疑問に思ったことを指摘しながら説明していきます。

 

 

民泊制度ポータルサイトで「住宅宿泊事業の定期報告」の仕方

実際に民泊制度ポータルサイトで2020年度2~3月期の報告をしてみたいと思います。

ちなみに2月〜3月は旅に出ていたので、民泊をしていませんでした。宿泊日数が0日でも「定期報告」は必要です。

 

メールを受信する

定期報告は毎年2月、4月、6月、8月、10月、12月の2ヶ月ごとに提出が必要です。

今回は4月15日までに2月と3月分の報告をするようにメールがありました。

毎回メールちゃんとメールで知らせてくれます。

 

 

民泊制度ポータルサイトから民泊制度運営システムにログイン

 

民泊ポータルサイトから民泊制度運用システムへ

 

「ユーザー名」と「パスワード」を入力する。

 

事業報告作成画面へ

 

手入力をする人は「事業実績一覧」をクリックします。

民泊制度運営システムから電子宿泊者名簿(住宅宿泊事業者向けのソフトウェア)をダウンロードして使っている方は「事業実績アップロード」から報告ができます。

電子宿泊者名簿はWindows専用なのでMacを使っている僕はいつもカレンダーを見ながら手入力をしています。

※電子宿泊者名簿で宿泊状況を管理していればCSVデータをアップロードするだけで「定期報告」ができます。電子宿泊者名簿については民泊ポータルサイトに詳細が載っています。

 

「新規事業実績」をクリックする。

 

 

事業実績報告の作成

 

「届出番号」と「報告期間」入力。

届出番号の【第】を忘れて入力してしまうことがあるので注意。

 

カレンダーの日付をクリックすると自動的に画面下の「宿泊日数」が入力されます。

「宿泊日数」の数え方は

宿泊日数、宿泊期間。各宿泊日は 12:00 を起点として 24 時間を一日とカウントします。

参照:民泊制度ポータルサイト

です。ちょっと分かりづらいですよね。

簡単に言うとチェックインの日は「宿泊日数」に含まれるけど、チェックアウトの日は「宿泊日数」には含まれないと考えていいと思います。

上の図は2月25日にチェックインをして2月28日(3泊)にチェックアウトをしたお客さんということです。

厳密に言うと昼の12時以降にチェックアウトをした場合+1日になるのでしょうけど、時間は気にせずチェックアウトとチェックインの日付で数えています。

あと、たとえ同じ日に1部屋稼働していようが2部屋稼働していようが宿泊日数に変化はありません。

 

宿泊者の国籍を入力すると自動的に宿泊人数も計算されます。

子供(小学生以下)も人数に含みます。日本に住所を持つ外国国籍の方は「日本」にカウントされます。

 

上の図の場合、延べ人数は

3人グループ × 3泊 なので 9人 になります。

 

保存する。

一度アップデートすると自分では修正ができないようです。修正する場合は各都道府県の担当窓口に連絡が必要だとのことなので注意してください。

 

これで「住宅宿泊事業の定期報告」は終了です。

 

 

まとめ

報告する項目も少ないですし、パソコンから提出できるので難しくないです。

宿泊日数0人の報告は海外からでもできたので、長期間家を開ける場合でも大丈夫です。

アップデート後の修正ができないので、入力事項に間違いがないか確認してから「保存ボタン」を押しましょう。

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